石のようにかたい、そんな意志で

生きがいとしてプログラミング・サービス開発をする大学院生のブログ

2018年M1のエンジニアサマーインターン挑戦結果

挑戦した企業

  • [x] pixiv summer bootcamp エンジニア(github->面接 落)
  • [x] DMM エンジニア(スキルチェックシート->面接->落)
  • [x] DeNA ゲーム・プロダクト開発(書類->面接(1次) -> 落)
  • [o] Nagisa 2日間(サポーターズプロフィール->面接->合格)
  • [x] コロプラBuild up(書類 -> 技術テスト -> 面接 ->結果待ち)
  • [o] CA社 KyotoHack(サポーターズプロフィール8/9->面接8/13->合格)

DMM・DeNAコロプラはまともに書類選考してるので、どれか一つでも受かったら全部の書類選考で書いた内容と面接内容を書こうと思います。

pixivはgithubを提出しただけ、Nagisa・CA社はサポーターズのプロフィールを埋めただけなので、あんまり参考にならない&書きにくいのでやめておきます

自分のスキル/経歴については以下を参考にしてください。

swiftfe0.hatenablog.com

以下、感想

  • 結果: 2勝4敗
  • 技術レベルを買われて受かったという感じは一つもなかった
  • やはり自分の技術レベルだと狭き門に受かる力はない(わかってはいた)
  • 自分の売りをイマイチ伝えきれなかった
    • 技術レベルが必要になるのでテクニックだけでは難しいと感じた
  • サポーターズは合格率が高かった(単に募集人数の多いインターンが多かったということな気がする)
  • 技術レベルでインターンに受からないとなると本選考は厳しそう
    • でもどこを受ければいいんだろうか
    • 結局は考え方の問題
      • 今の技術レベルより思想が合っているかなどを重視し、育ててくれる企業 or 知名度がなく優秀なエンジニアが集まりにくい企業を狙うしかない

結果として、メガベンチャーを受けるには実力が足らないということが分かりました。 やっぱり人手不足といってもメガベンチャーだと受ける人が多いみたい。(DeNAコロプラ、Pixivは話を聞いた限り、10倍以上の倍率だったと思われる。DMMも聞いてないけどそれくらいはあっただろう) どこか育ててくれる所に行くしかないと感じました。企業をまた一から探し直さないといけないですね。正直、今の時点で就活をやめたいです。ガチャ感覚は楽しいけど、企業探したりするのはなかなか気が乗らない…

とにかく、エンジニアというのは日本全国から集まってきて結構競争率が高そうということが分かりました。いや分かってはいましたが、予想以上に大手は人手が足りているようでした どこかいい中小Web系企業を探して就職したいです。とりあえず早く決めてしまいたい。 とりあえず選択肢を探るために企業探しから再スタートですね。