未熟学生エンジニアのブログ

プログラミング・Web開発をする大学院生のブログ

2018年を振り返る

はじめに

2018年はエンジニアとして大きな変化があった年でした。ちなみに今年は修士一年になり、就活中です。 そして他の面でも…色々と方向が変わった一年でした。(という話は今回はしませんが)

強い人たちとの出会い

5月からAITOKYOLAB、10月からサツドラ(所属変更)と初めてエンジニア系のアルバイトをはじめて、現場のすごいエンジニアの方に出会ったり、 インターン等で学外のレベルの高いエンジニアの方と出会えたのは大きかったです。

サマーインターンに落ちまくる

全然ダメでした。何も見せられるものもないし、知識もなかったので「基礎知識がない人はちょっと…」と言われたのはきつかったです。

基礎を抑えずに「作れればいいや」でコードを書いてきたことが再認識できたのは大きかったです。

自分はダメだ

正直インターンに落ちまくっていた時はどうしようどうしようと思っていました(まあ正直今も思っていますが)。

周りに強い人はいますがさらにその上がゴロゴロいるような感覚と、少数精鋭感を感じてそんな上澄みのような存在とは自分はかけ離れていると感じたりしていました。

逃げてきた部分に少しずつ向き合った

全然ダメだと鬱になっている期間もありましたが、諦めきれず少しずつ勉強していきました。

  • Webフロント(js, css)
  • MVCなどの設計理論
  • データベース設計
  • インフラ周り
  • ブラウザの挙動など

とは言ってもインプットが多く全然アウトプットというか実装ができてないのでまだまだですが…

達成したこと・そこから見えてきたこと

  • 人に使ってもらえるサービスを作りきること

今まではDjangoを使って適当な4ページほどのページのサイトを作るだけでしたが、「ホクマ」というフリマWebサービスを作りリリースまで頑張ったことで、結構しっかりとしたサイトを作ることができたと自分では思っています。

しっかりとしたサイトとは何か?というと難しいですが、以下あたりだと考えています。

  • 友達ではないユーザが使ってくれるクオリティ
  • 絶えず動いている
  • 簡単に見える脆弱性がない
  • 構成要素が少なすぎず、一般的な技術を使っている

逆に、以下は達成できていないと思っています。

  • 比較検討した上でのベストな技術選定
  • 深く考えられたアルゴリズム
  • ミドルウェア最適な設定
  • 企業と遜色ないクオリティ
  • 深く考えられたセキュリティ(問題ないと思いますが)

上の3つを深く考えて作るところまでいっておらず(少しずつ勉強してはいますが)、エンジニアとしての課題はまだまだ多いです。

しかし今年は「ホクマ」を作りきる(まだ改良は続いていきますが)ことで、その先のエンジニアとしてのレベルの高い実装・技術選定とはどういう部分なのかということがはっきりと見えてきました。

2019年の目標

そんなわけで、2019年の目標は

「動くものが作れる」だけでなく、「レベルの高い実装・技術選定」ができるようになる

です。

これは今年こそ達成できると思っています。 今までとは見えているものが違うと感じるからです。ようやくありがたみや違いが分かってきたという部分も多いです。

といっても、まだまだどの分野に合わせて一番伸ばしていくか、というのがはっきりしていません…まずはそこからですね。

ちなみに当たり前ですが、「内定を取る」も、ちゃんと達成したいですね。とりあえず自分で生活できるように就職できないとさすがに親に申し訳ないので。早く就職先を決めて親から自立したいです。

(編集)以下にまとめました

swiftfe0.hatenablog.com

おまけ

ちなみに、2014年からプログラミングを始めたので、簡単に振り返ってみます

  • 2014年: プログラミングを始めた(プログラミングとは何か、C言語入門)
  • 2015年: Cocos2dやenchant.jsなどのゲーム系、webのrails, モバイルアプリのiOSなど色々手をつけて、結局iOS
  • 2016年: iOSでオレオレコードを書きまくる。一つアプリをリリース(フレーズ英単語1800)
  • 2017年: pythonを触り始める。プログラミングサークルを立ち上げたり、この年ようやくオレオレはダメだと気づき外部に情報を求め始めるがネット上は雲の上の人ばかりだと気づく
  • 2018年: 外の世界から影響を受けすぎて逆に萎える。Webサービス「ホクマ」を作ってそこそこ使われる。ようやく強い人のコードのすごさが理解できてきた