石のようにかたい、そんな意志で

生きがいとしてプログラミング・サービス開発をする大学院生のブログ

すぐにデプロイするための環境をつくる

はじめに

この記事は書きかけの記事です。具体的な方法を書いていません

動機

あるプログラムやサービスを作った時に、すぐに自分や誰かに試してもらいたいときがあると思います。 でもローカル環境で動くものはすぐに作れても、本番環境(ここでは、アプリをダウンロード可能な環境(app sotreなど)に置くことも含めます)で動かせる・置けるようにするということは面倒で、作成したプログラムやサービスを作るための技術とは別の技術が必要なことも多いです。そのため、例えば自分でもテストすることが面倒になったりするわけです。 なので、できるだけ簡単に本番環境へのデプロイが可能な枠組みは重要で、それを作っておきたいと考えました

Webサービスについて

ゴール: - 作成者側(未来の自分)への配慮: - 自分が主に用いるフレームワークや言語に対応したデプロイ方法の手順を記述し、APIやHPという形での公開を自動化する。できるだけ自前サーバーに載せる方法を考える - 利用者側への配慮: - リンクからすぐにアクセスできる。jsonを返すAPIなどの場合は、その情報の可視化を行うページも作成する。操作がわかるようにドキュメントも用意する必要があるので、テンプレを作成する。そのテンプレには実例のスクリーンショットを必ず載せる

スマホアプリについて

ゴール: - 作成者側(未来の自分)への配慮: - また調べます(デプロイはIDEに任せていたので、自動化の方法はよくわからない。また現時点での開発を考えていないため) - 利用者側への配慮: - リンクからすぐにダウンロードできる。ダウンロード方法が難しい場合、その手順のテンプレも記載する。操作がわかるようにドキュメントも用意する必要があるので、テンプレを作成する。そのテンプレには実例のスクリーンショットを必ず載せる

作成の予定

- Ruby on Railsdjangoテンプレートを作成し、docker上で動く形でデプロイできるようにする